ウェーバー検査の実施方法と結果の解釈

ウェーバー検査(Weber test)

検査手順

1. 振動音叉を額の中心に当て、振動させます。

2. 患者にどちらの耳で音が大きく聞こえるか(側性)を尋ねます。

結果の解釈

・音が一方の耳で強く聞こえる場合、その側の耳が正常または導音性難聴で、反対側の耳に感音性難聴があることを示唆します。

・両耳で同等に音が聞こえる場合、導音性難聴または正常聴力と考えられます。

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