割れたメガネの簡単修理ガイド
必要な道具
- 瞬間接着剤(シアノアクリレート)
- 細い絵筆(小さなペイントブラシ)
- 宝石用ドライバー(必要に応じてフレームのネジ調整用)
修理手順
鼻ブリッジのひび割れ修理
- メガネを平らで硬い作業台に置き、鼻ブリッジが完全に割れている場合は、左右の部分を軽く合わせて元の形に戻す。
- 割れた部分にシアノアクリレートを小さな点で付ける。
- 絵筆で接着剤を鼻ブリッジの上部・下部・側面全体に均一に広げる。
- 5分間、しっかりと圧力をかけて固定し、接着剤が硬化するのを待つ。
フレームのひび割れ修理
- 親指でレンズを慎重に外し、割れたフレーム部分を露出させる。
- フレームを逆さまにして、割れた箇所が上向きになるように置く。
- 割れた部分にシアノアクリレートを小さな点で付け、必要なら絵筆で広げて接着面を確保する。
- フレームを元通りに合わせ、5分間しっかりと固定して接着剤を固める。
- 接着剤が完全に硬化するまで(できれば一晩)待ち、レンズを元通りに装着する。
レンズ自体が割れた場合や、損傷が大きいときは眼鏡店の専門スタッフに相談してください。
