眼科で涙管閉塞をテストする方法
手順
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フルオレセイン染料(オレンジ色)を2滴、閉塞側の目に点眼します。フルオレセイン消失テストにより、染料が目から消えるかで涙管が開通しているかを判断できます。
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目の過剰な涙やまつげに粘液が付着していないか、または眼瞼の柔らかい腫れがあるかを確認します。これらの所見があれば、涙管が閉塞している可能性が高いです。
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閉塞した涙管を軽くマッサージします。これにより、管内の異物や粘液が緩みやすくなります。
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皮膚下にある涙管に極細のプローブを挿入し、液体を注入して鼻へ流れるかを確認します。この操作で、単なる閉塞か瘢痕化しているかを判別できます。瘢痕化した管は液体が流れません。
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プローブでの処置が効果的でない場合、涙管内に小さなチューブ(ステント)を留置します。ステントは6〜12か月保持し、再閉塞を防ぎます。手術は90~95%の成功率で涙管閉塞を解消します。
