眼鏡の構造と各部品の役割

レンズ

レンズは視力を矯正する眼鏡の核心部品です。凸レンズは遠視、凹レンズは近視を補正します。

素材はプラスチック、ポリカーボネート、ガラスの3種類があります。プラスチックが最も一般的で、ガラスは最も重く、ポリカーボネートは軽量で破損に強いです。

レンズは単焦点と多焦点に分かれます。単焦点レンズは1つの視力問題に対応し、多焦点レンズは遠近両方の視力を補正します。

フレームフロント(チュース)

フレームフロントはレンズを保持する部分で、素材はプラスチックまたは金属です。プラスチックフレームはセルロースアセテートやナイロン系素材が使われ、金属フレームはモネル、チタン、ステンレス、アルミニウムなどが一般的です。フレームフロントは眼鏡全体で最も大きな部分です。

テンプル(腕)

テンプルはフロントに接続し、耳の上に掛けて眼鏡を固定します。ほとんどは直線的で軽いカーブがついていますが、ケーブルテンプルと呼ばれる曲がりが強いタイプもあり、耳の後ろや下に回ります。

鼻当てとブリッジ

ブリッジは鼻に乗せる部分で、U字型の固定ブリッジや、調整可能な鼻当てが付いたタイプがあります。鼻当ては鼻の角度(スプレイ角)に合わせて位置を調整できます。

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