染色眼鏡レンズを明るくする方法
染色された眼鏡レンズは光を遮るか、デザイン的に色を付けるために使用されます。色は長期間持続するように加工されているため、明るくするのは簡単ではありません。ここでは、レンズ染色ユニットと漂白液(中和剤)を使って、レンズの色合いを薄くする手順をご紹介します。
必要なもの
- レンズ染色ユニット
- 眼鏡修理キット(小型ドライバー等)
- レンズ中和剤または漂白液
手順
- 染色ユニットの電源を入れ、加熱が完了するまで約30分待ちます。
- ユニットにメーカーの指示に従って漂白液または中和剤を適量注ぎます。
- 修理キットの小型ドライバーで眼鏡の両側のネジを緩め、レンズをフレームから取り外します。プラスチックフレームの場合は、レンズの裏側を優しく押し出して外します。
- ユニットのレンズホルダーを開き、レンズをそれぞれ左右にセットしてホルダーを閉じます。
- レンズホルダーを漂白液に沈め、約7分間放置します。
- レンズを取り出し、色が十分に薄くなったか確認します。満足できなければ再度液中に戻し、2分ごとに様子を確認します。
