厚みのあるレンズに適した眼鏡フレームの選び方

レンズが厚くなると見た目や装着感に影響します。フレーム選びで厚みをカバーし、快適さとデザイン性を両立させましょう。

なぜ重要か

遠視用レンズは中心部が膨らみ、近視用レンズは外側が厚くなります。この形状をバランス良く隠すフレームを選ぶことで、見た目がすっきりし、鼻への圧力も軽減されます。

フレーム素材

金属フレームは細いリムが特徴ですが、エッジパッドが厚めに設計されていることがあります。一方、プラスチックフレームはエッジ全体を覆いやすく、厚みのあるレンズを自然に隠すのに適しています。金属でもエッジ補強が施されたデザインがありますので、実際に試着して確認しましょう。

フレームサイズ

小さめのフレームはレンズ全体のボリュームを抑え、薄型に見せます。度数が強い場合は大きめのフレームが必要になることもありますが、厚みが目立ちやすくなる点に注意が必要です。

カラー選び

濃い色、特に黒やブラウンはエッジの厚みを目立たなくします。逆に明るい色や光沢のある色はレンズの輪郭を強調してしまうため、厚みが強調されがちです。

特殊レンズの選択肢

高屈折率レンズは、従来のレンズに比べて同じ度数でも薄く軽く作れます。処方に合った素材を選ぶことで、見た目と快適さが大幅に向上します。眼鏡店のスタッフと相談し、最適なレンズを選びましょう。

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