Acuvue Oasysの仕様と特徴

乱視は角膜や水晶体の形状が不規則になることで遠くの視界がぼやける一般的な状態です。通常、処方眼鏡で矯正しますが、従来のソフトコンタクトレンズでは十分に補正できません。そこでジョンソン・エンド・ジョンソンは、乱視用に特化したAcuvue Oasysソフトコンタクトレンズを開発しました。

交換頻度

毎日装着し夜間に外す場合は2週間、就寝前に外さずに連続で6晩装着した場合は6日が目安です。この期間を過ぎたらレンズを廃棄し、新しい清潔なレンズに交換してください。Acuvue Oasysは乱視を矯正しぼやけを軽減しますが、装着を外すと元の状態に戻ります。個別の交換スケジュールは眼科医にご相談ください。

ブルーティント

レンズの中央に青い着色が施されており、ケース内で見やすく、虹彩と瞳孔に正しく合わせやすくなっています。

HYDRACLEAR Plus テクノロジー

HYDRACLEAR® Plus は潤い保持成分を増やし、装着中の滑らかさを最大化します。その結果、Acuvue Oasysは「レンズを装着している感覚がほとんどない」ように感じられます。

シリコーンハイドロゲル素材(Senofilcon A)

Acuvue Oasysはシリコーンハイドロゲル素材(Senofilcon A)を使用し、通気性を向上させています。J&Jによると、装着時に目に供給される酸素の98%を確保できるとされています。

紫外線保護

Acuvue OasysはクラスIの紫外線保護を備えており、UVAを最大96%、UVBを100%ブロックします。

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