眼鏡におけるプリズム補正の仕組みと用途

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方法

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プリズムは眼鏡レンズ内部に組み込まれ、光を屈折させて像が網膜上の別の位置に届くようにします。これにより、片目だけの視覚像を微調整します。

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測定単位

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プリズムの度合いはジオプトリー(Δ)で表します。1Δは、1メートル離れた光源から出た光線を1センチメートルだけずらすのに必要な屈折力です。

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使用目的

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目の位置が正しく揃っていない(斜視など)ために二重像やぼやけた視界が生じる患者に対し、プリズムは像を適切な位置へシフトさせることで視力矯正に用いられます。

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レンズ内での配置

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プリズムは「ベースダウン」「ベースイン」「ベースアップ」「ベースアウト」などの方向指示に従ってレンズの特定部位に配置します。必要に応じて複数のプリズムを組み合わせ、光を正しい方向へ導きます。

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