睡眠薬の服用で目が赤くなることはありますか?

目が赤くなる原因となる睡眠薬

特定の鎮静剤や睡眠薬(催眠薬)は、眼の血管を拡張させ、充血を引き起こすことがあります。

ジフェンヒドラミン(ベナドリル)などの例

ジフェンヒドラミンは抗コリン作用があり、涙液の分泌を抑制してドライアイになりやすく、同時に結膜の血管が拡張するため、目が赤く見えることがあります。

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