角膜潰瘍の治療法と対処ガイド
必要なもの
- 眼科医(眼科専門医)
- 散瞳薬(シクロペリジック点眼)
- 冷湿布
- イブプロフェン
治療手順
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角膜潰瘍の原因と症状を確認
角膜に小さな裂傷や擦り傷ができ、感染すると角膜潰瘍になります。強い痛み、目の涙、腫れ、赤みが現れ、放置すると視力低下や失明の危険があります。症状がある場合は速やかに眼科医を受診してください。
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コンタクトレンズの使用中止と検査
コンタクトレンズを装着している場合は直ちに外し、医師の指示のもと角膜の染色検査などを行い、裂傷や穴の有無を確認します。
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散瞳薬による治療
医師は感染を防ぎ治癒を促すためにシクロペリジック点眼薬を処方します。感染が重篤なため、初期は15分おきなど頻繁に投与することがあります。潰瘍が完治するまでコンタクトレンズは使用しません。
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経過観察と追加治療
定期的に眼科へ通い、潰瘍が拡大していないか、細菌感染がないかを検査します。必要に応じて抗菌薬など追加の薬剤が処方されます。
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痛み緩和と注意点
冷湿布やイブプロフェンで痛みを和らげることはできますが、眼科受診の代わりにはなりません。角膜潰瘍は眼科的緊急症ですので、早期治療が視力保護につながります。
