結膜炎(ピンクアイ)の治療法と対処ステップ
朝起きたときに目が赤く、腫れて、かゆみを感じる場合、結膜炎(通称「ピンクアイ」)の可能性があります。結膜炎は大人も子供もよくかかる病気で、目の白い部分を覆う結膜が炎症を起こし、感染することで生じます。ほとんどのケースは簡単に治療できるので、適切なケアを行いましょう。
必要なもの
- 抗菌性ハンドソープ
- 沸騰させた水 1クォート(約950ml)※冷ましたもの
- ホウ酸 1大さじ
- 清潔な洗顔タオルまたは布
- 綿球
- カモミールティー(任意)
治療手順
- 目に触れる前後に、抗菌ハンドソープで手を十分に洗浄します。
- 沸騰させた水を冷まし、ホウ酸1大さじを加えてよく混ぜます。この溶液で1日3〜4回、清潔なタオルや綿球を使い、目を優しく洗います。
- カモミールティーを用意し、湿らせたティーバッグを閉じたままの目に約10分間当てます。数時間ごとに繰り返すか、ティーで目を洗う、または綿球に染み込ませて当てても構いません。添加物のない純粋なカモミールティーを使用してください。
- 結膜炎に感染した際に使用していたメイクアップ製品はすべて廃棄します。汚染された化粧品を再使用すると、再発や他方の目への感染リスクが高まります。
症状が改善しない場合は、眼科医の診察を受けてください。
