新しいコンタクトレンズへの慣れ方
必要なもの
- 洗浄液
- 保存ケース
- リウォッティングドロップ
- 保護用メガネ(任意)
手順
準備
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眼科医で年に一度の視力検査を受け、処方が正しいか確認しましょう。処方が合わないと視力が正しく矯正されず、眼精疲労や刺激を引き起こすことがあります。
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自分に合ったレンズのタイプを選びます。ソフトレンズ、ハードガス透過レンズ、ハイブリッドレンズなどがあり、用途や生活スタイルに応じてメリット・デメリットがあります。
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レンズのブランドや製品を選びます。日拭き、週拭き、月拭きの使い捨てタイプや、長期間装着できるタイプ、睡眠時装着が可能なものがあります。酸素透過性や保湿性に優れた製品もあります。
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レンズの正しいケア方法を学びましょう。レンズの種類ごとに適した洗浄液や保存ケース、点眼薬があります。スポーツや水中活動、汚染環境にさらされる場合は特別なケアが必要です。
新しいレンズの装着
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レンズのパッケージを開き、左右のレンズを確認します。処方が左右で異なる場合は、必ず右眼と左眼を取り違えないようにします。
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右目にレンズを装着するには、目をできるだけ大きく開き、人差し指の先でレンズを目の中心に優しく置き、まばたきを数回して定着させます。左目も同様に行います。
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各目にコンタクトレンズ用リウォッティングドロップを数滴入れ、まばたきを数回します。潤いを保つことでレンズが角膜にしっかり密着します。
レンズの装着とテスト
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新しいレンズは朝一番に装着すると、目がリフレッシュした状態でフィット感や視力補正を確認しやすくなります。
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近く・中距離・遠くの対象物を見て、文字や形がはっきり見えるかテストします。視界が不鮮明な場合は処方の再調整が必要です。
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最初の数日は数時間ずつ装着し、徐々に装着時間を延ばしていきます。これにより眼精疲労や頭痛を防げます。
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乾燥感、刺激感、過度なまばたき、眼精疲労などの不快感がある場合は、すぐにレンズを外し、眼科医に相談してください。レンズの欠陥や処方ミス、適さないブランドが原因かもしれません。
