緑内障かどうかを判断する方法
緑内障は視神経が徐々に損傷し、進行すると視力を失う可能性があります。メイヨークリニックによると、緑内障は失明の第2位の原因です。早期発見・予防のためには、眼科医による定期的な検査が不可欠です。特に開放隅角緑内障は初期症状がほとんどなく、視野が狭くなるまで気付かれません。
緑内障を見つけるためのチェックリスト
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家族歴や症状を伝える
緑内障の家族歴がある場合や、目の痛み、視野欠損などの違和感があれば、眼科医に必ず伝えましょう。
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眼圧測定(トノメトリー)
眼圧を測定し、眼球内部の液体圧が正常範囲か確認します。これが緑内障スクリーニングの基本です。
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視神経の評価
眼科医が視神経乳頭や神経線維層を詳細に観察し、損傷の有無や進行度を判断します。
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視野検査
緑内障専用の視野検査で、特に周辺視野の欠損がないかをチェックします。
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角膜厚測定(パチメトリー)
角膜の厚さを測定し、眼圧の評価に補正を加えます。角膜が薄いと緑内障のリスクが高まります。
これらの検査を定期的に受けることで、緑内障の早期発見と視力保護が可能になります。
