遠近両用眼鏡の正しい使い方

概要

遠くの物体と近くの文字を同時に見る必要がある方は、遠近両用眼鏡(バイフォーカル)を使用します。遠近両用眼鏡は、遠距離用と近距離用の2つのレンズが一体化しており、正しく装着すればどちらの視点でもクリアに見ることができます。

装着手順

  1. まず、眼鏡のテンプル(耳掛け部分)を耳にしっかりと合わせます。チェーンが付いている場合は、首に掛けておくと便利です。

  2. 遠くを見るときは、レンズの上部(遠距離用)を通して対象を見ます。

  3. 近くの文字を読むときは、鼻に少し下げてレンズの下部(近距離用)を通すようにします。読書時は位置を微調整すると見やすくなります。

  4. 歩行や運転中は、鼻梁(ブリッジ)にしっかりと乗せ、眼鏡がずれないようにします。

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