自分に合う眼鏡を選ぶ方法

レーザー視力矯正手術が普及しても、眼鏡は外見を大きく変える強力なアイテムです。顔に対称性を与え、正しい形とサイズを選べば、あなたのベストな特徴を際立たせます。

選び方の手順

  1. スタイルを決める

    眼鏡は知的に見せるか、個性的に見せるか、顔を丸く見せるか角張らせるか、シンプルに上品さを演出するかなど、さまざまな印象を与えます。自分が好きなイメージを頭に描きながら、色や形を試してみましょう。

  2. 顔の形に合わせる

    丸顔の方は四角いフレームがバランスを整えやすく、角張った顔の方は丸みのあるフレームが柔らかい印象を作ります。どんな顔形でも、フレームと顔のコントラストがポイントです。

  3. 顔のサイズを考慮する

    小さな顔に対してレンズが大きすぎると不自然に見えますし、逆に大きな顔に小さなレンズは埋もれてしまいます。自分の顔のサイズに見合ったフレームを選びましょう。

  4. フレームの形を選ぶ

    ホーンリム(角枠)はスマート、エキセントリック、モダンなど多彩な印象を与えます。丸型は無難でどんなシーンにも合い、リムレスは軽くてほとんど目立たないデザインです。

  5. フレームの色を決める

    肌の色が赤みがかっている場合は、赤・茶・黄系の暖色が相性抜群です。黄みが強い肌色には、青・紫・黒などの寒色やダークカラーが映えます。髪色とのバランスもチェックしましょう。

  6. 複数の店舗で試す

    眼科や眼鏡店では多くのスタイルが展示されていますが、最初に見つけたものに固執しないでください。別の店舗で同じ系統でもより自分に合う一品が見つかることがあります。

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