眼鏡フレーム選びの完全ガイド

顔の形に合わせた選び方

顔の形と対照的な形のフレームが最もバランスが取れ、顔立ちを引き立てます。丸顔の方は四角いフレーム、顔が長く顎が角張っている方は丸みのあるフレーム、楕円形の顔はどんな形でも合わせやすいです。

顔のサイズも重要です。小さく繊細な顔には大きなフレームは似合わず、逆に顔が大きくはっきりした特徴がある方は、しっかりしたフレームを選びましょう。

正しいフィット感の確認

米国ビジョンカウンシルによると、フレームは眉毛の上部に合わせ、眉毛を越えてはなりません。鼻のサイズに合ったフレーム幅を選び、鼻が高く太い方は大きめでしっかりしたフレーム、幅が広く平らな鼻の方は、鼻の上部が高くなる「キーホールブリッジ」タイプのフレームが適しています。

肌色に合うカラー選び

肌のアンダートーンでフレームカラーを選びます。青み・ピンクがかっている肌はクールトーン、黄色がかっている肌はウォームトーンです。クールトーンの方は黒、ネイビー、プラム、ダークグリーン、ダークトータスシェルなどの濃い色が似合い、ウォームトーンの方はソフトブラウン、トータスシェル、ゴールド、コーラル、カーキ、鮮やかなレッドなどが映えます。

目と視力障害 - 関連記事