目の疲れを軽減し視力向上を目指す目ヨガのやり方

パソコンやスマートフォンの使用が増える現代では、目の疲れ(眼精疲労)がよく起こります。目のヨガは眼筋を鍛え、リラックスさせ、視力改善にもつながります。以下のエクササイズを座ったまま、頭や首は動かさずに目だけで行いましょう。

  1. 天井を見るように上を見上げ、5秒間キープ。その後、できるだけ下を見下ろし、同様に5秒間キープ。これを5回繰り返し、途中で数回まばたきして目を休めます。

  2. 左端まで目を左に動かし、5秒間キープ。次に右端まで目を右に動かし、同様に5秒間キープ。まばたきで眼筋をリラックスさせます。

  3. 右上方向(上右)に目を斜めに向け、5秒間キープ。その後、左下方向(下左)に斜めに向けて5秒間キープ。次に左上(上左)→右下(下右)の順でも同様に行い、途中でまばたきします。

  4. 最初の3つのエクササイズを5〜6日続けたら、以下の4つを加えて1日7種すべてを実施します。

  5. 目を時計回りにゆっくり回す。下から左、上、右へと円を描くように動かし、5回繰り返す。その後、反時計回りでも同様に5回。まばたきで緊張をほぐします。

  6. 指を顔の前にできるだけ近づけて焦点を合わせ、すぐに遠くの対象に焦点を切り替える。これを1分間、3秒ごとに交互に行う。終了後は目を強く閉じてリラックスし、まばたきします。

  7. 全てのエクササイズの後、目をできるだけ強く閉じ、眼筋が収縮する感覚を味わう。数秒保持してから開く。これを数回繰り返すと、画面作業による眼精疲労が軽減します。

  8. 手のひらをすばやく擦って温め、両手で目を覆う。右手の指を左手の指の上に重ね、額に当てて光を遮断する。リラックス効果とともに、目への血流が促進されます。

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