自分が色覚異常かどうかを確認する方法

医学的には「色覚欠損」と呼ばれますが、一般的には「色盲」という言葉が広く知られています。実は色覚異常はすべて同じではなく、軽度のものは自覚しにくいこともあります。以下の手順で自分の色覚を簡単にチェックしてみましょう。

必要なもの

  • インターネット接続

手順

  1. 色覚異常には大きく分けて2種類あります。全く色が見えない「モノクロマト(単色視)」と、赤・緑・青のいずれかの色が見えにくい「ジクロマト(二色視)」です。

  2. 自分に色覚異常の可能性があるか確認するために、以下のサイトへアクセスしてください。色覚検査ページ

  3. ページ内にある9問の円形カラーブロットカードに関する質問に答え、答えをメモします。最後にページ下部の「チェック」ボタンを押して結果を確認してください。

  4. もし色が正しく見えないと診断された場合は、眼科医(検眼士)を受診しましょう。色覚異常は遺伝的なものが多いですが、稀に眼の疾患が原因になることもあります。専門医の診断で原因を特定し、必要な対策を取ることができます。

簡単なオンラインテストで自分の色覚を確認し、問題がある場合は専門医に相談してください。

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