乾いたコンタクトレンズを救う方法

必要なもの

  • コンタクトレンズ用保存液
  • コンタクトレンズケース

手順

  1. レンズに触れる前に必ず手を洗い、清潔にします。レンズを落とした直後は、柔らかいレンズが最初に触れたものにくっつきやすいので、手を洗うタイミングを見計らいましょう。

  2. 乾燥したレンズを慎重に拾い上げます。乾いたレンズは小石のように硬く、無理に扱うと割れたり裂けたりすることがあります。

  3. ケースに保存液を注ぎ、レンズをやさしく浸します。

  4. レンズをケースに入れたまま数時間放置します。保存液の使用説明書では、レンズが目から外れている場合は最低でも4時間は浸すよう指示されています。

  5. ケースを開け、逆さまにしてレンズを取り出します。付着している小さなゴミや使用済み保存液の残りがないか、しっかり確認しながら洗浄します。

  6. 保存液でレンズを再度すすぎ、汚れが完全に落ちたことを確認したら、通常通り目に装着します。

  7. もし寝ている間にレンズが乾いてしまった場合は、手順3~6を繰り返します。使い捨てレンズでも毎晩外すことが推奨されており、目が閉じていると空気が届かずレンズが乾燥しやすくなります。

目と視力障害 - 関連記事