乾いたコンタクトレンズを救う方法
必要なもの
- コンタクトレンズ用保存液
- コンタクトレンズケース
手順
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レンズに触れる前に必ず手を洗い、清潔にします。レンズを落とした直後は、柔らかいレンズが最初に触れたものにくっつきやすいので、手を洗うタイミングを見計らいましょう。
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乾燥したレンズを慎重に拾い上げます。乾いたレンズは小石のように硬く、無理に扱うと割れたり裂けたりすることがあります。
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ケースに保存液を注ぎ、レンズをやさしく浸します。
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レンズをケースに入れたまま数時間放置します。保存液の使用説明書では、レンズが目から外れている場合は最低でも4時間は浸すよう指示されています。
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ケースを開け、逆さまにしてレンズを取り出します。付着している小さなゴミや使用済み保存液の残りがないか、しっかり確認しながら洗浄します。
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保存液でレンズを再度すすぎ、汚れが完全に落ちたことを確認したら、通常通り目に装着します。
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もし寝ている間にレンズが乾いてしまった場合は、手順3~6を繰り返します。使い捨てレンズでも毎晩外すことが推奨されており、目が閉じていると空気が届かずレンズが乾燥しやすくなります。
