ダクトテープで皮膚タグ(スキンタグ)を除去する手順
スキンタグは多くの人が悩む良性の皮膚腫瘍です。皮膚のしわができやすい目元や脇の下などにできやすく、衣服やアクセサリーがこすれると刺激を受けやすいです。ここでは、ダクトテープとハサミだけを使って、簡単かつ安全にスキンタグを除去する方法をご紹介します。
必要なもの
- ダクトテープ
- ハサミ
手順
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ダクトテープをハサミで小さな正方形に切ります。サイズはスキンタグの大きさに合わせ、タグ全体とその周囲約1/4インチ(約6mm)を完全に覆える大きさにします。
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切ったテープをスキンタグに貼り付け、しっかりと密着させます。そのまま1〜2日間放置し、テープが自然に緩むのを待ちます。
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テープが緩んできたら、ゆっくりと皮膚から剥がします。急に引き剥がすと出血する恐れがあるため、慎重に行ってください。テープがスキンタグを引き込んでいれば、タグはテープと一緒に取り除かれます。
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タグが除去できていない場合は、再度新しいテープを貼り、同じ手順を繰り返します。テープが緩むまで再び1〜2日待ちます。
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スキンタグが完全に取れたら、除去した部位を清潔にし、1日程度は絆創膏で保護します。数日間は軽い痛みや赤みが出ることがありますが、出血や膿は通常ありません。
