LASIKの過補正を修正する方法

必要なもの

  • 眼鏡またはコンタクトレンズ
  • 術者が処方した場合は点眼薬

手順

  1. LASIK手術後の視力と処方の変化を定期的に確認します。過補正は多くの場合一時的で、手術から約6か月で視力が安定します。術者との診察・連絡を欠かさずに。

  2. 医師から処方された点眼薬がある場合は指示通りに使用します。角膜の回復を促し、過補正が永久的かどうかの判断材料になります。

  3. コンタクトレンズや眼鏡で視力を補正します。暫定的な対策として、または過補正が残る場合の長期的な対策です。これにより、追加手術が必要かどうかの判断材料にもなります。

  4. 視力低下が続く場合は、強化手術(リトラクション)を検討します。追加のレーザー治療で過補正を修正できることがありますが、必ずしも成功するとは限らず、リスクも伴います。安定した状態になるまで待ち、3か月以上経過したタイミングで術者と相談してください。

  5. 過補正以外の原因が視力低下に関与していないか、医師と十分に話し合います。別の問題がある場合、手術だけでは解決できません。

  6. 期待値を現実的に設定しましょう。残存屈折が-0.50~-0.75程度であれば、再手術よりも矯正レンズでの補正が安全です。

目と視力障害 - 関連記事