自宅で目の検査を行う方法
必要なもの
- プリンターと印刷用紙
- 黒インク
- アシスタント(家族や友人)
- 紙と鉛筆
- 巻尺またはメジャー
- マスキングテープ
- テープまたは画鋲
- 遠距離視力検査用の印刷物
- 紙コップ(任意)
- 近距離視力検査用の印刷物
- アムスラー格子(Amsler Grid)印刷物
検査の準備
十分な睡眠(8時間以上)をとり、目をリフレッシュさせる。
遠距離・近距離視力検査、アムスラー格子のシートをプリンターで印刷する。
部屋の照明を明るくし、目の疲れを防ぐ。
アシスタントに結果を書き留めてもらうよう依頼する。
遠距離視力検査
壁に向かって10フィート(約3メートル)離れた場所を測り、マスキングテープでラインを作る。
検査シートを壁にテープまたは画鋲で貼り、目の高さに合わせる。左目を手のひらや紙コップで覆い、ラインの端に立つ。
上から左側へ順に文字を読み上げ、読めた最後の行まで続ける。
右目でも同様に繰り返す。
結果を比較し、前回の眼科検査や標準値と照らし合わせて評価する。
近距離視力検査
右手で近距離検査シートを目から約35センチ(14インチ)離して持ち、左目を覆う。
「C」の開口部の向きをアシスタントに伝え、文字を読み上げる。
シートを左手に持ち替えて右目でも同様に行い、結果を確認する。
アムスラー格子検査
近距離検査と同様に格子を目の前に持ち、中心の点に目を固定する。
周辺視野で格子の線がまっすぐに見えるか確認し、歪みや欠けがあればペンでマークする。
標準的な視力では格子に異常は見られないはずなので、マークがないかチェックする。
検査結果に異常を感じた場合は、速やかに眼科医の診察を受けてください。
