緑内障の手術と術後ケアの手順
緑内障は失明の主な原因で、年齢を問わず発症します。新生児でも起こり得る疾患です。治療は点眼薬と手術を組み合わせて行い、早期に診断すれば多くの人が失明を防げます。
手術までの流れと術後のポイント
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① 点眼薬で眼圧を下げる
手術前に、医師はまず眼圧を下げるための点眼薬を処方します。指示通りに正しく使用し、手術日まで継続してください。
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② 手術の準備と手術後のイメージ
緑内障のレーザー手術や小切開手術など、眼圧を下げる目的の手術が複数あります。多くは同日退院が可能で、手術した目はバンドエイドで覆われ、軽い眼痛が出ることがあります。
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③ 術後のサポート体制を整える
手術当日は誰かに送迎してもらい、術後1〜2日は介助が必要です。食事やトイレの補助ができる人を確保しておきましょう。
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④ 処方された薬の使用を徹底する
術後は点眼薬、軟膏、内服薬などが処方されます。最初は使用方法が難しいかもしれませんが、医師や薬剤師の指示を守って正しく使用してください。
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⑤ 安静と生活上の注意
眼にパッチを装着することがあります。術後は重いものを持ち上げたり、前かがみになる動作は避け、安静を保ちましょう。
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⑥ 術後診察に必ず受診する
医師は回復状況を確認し、必要に応じて治療プランを調整します。定期的なフォローアップを怠らないことが重要です。
