末梢視力を高める目のエクササイズ
目の筋肉は他の体の筋肉と同様に、使用しないと衰えてしまいます。子どもの頃は本や黒板、パソコンを見ることで前方視が鍛えられますが、加齢とともに中心網膜は過度に使われ、末梢視力は徐々に低下します。簡単な目のエクササイズで末梢視力を強化し、視界を広げましょう。
コンピュータエクササイズ
パソコン作業中に、画面の正面を見たまま、画面の周囲(机や壁、周辺の物体)に意識を向けます。顔の左右に手を広げ、手の動きを末梢視で確認しながら画面を見る練習です。
パートナーエクササイズ
正面を向いて座り、背後にいるパートナーが左右どちらかに手を伸ばします。手が視野に入ったら、末梢視で捕まえるように手を取ります。左右交互に数回繰り返します。
眼鏡なしで歩く
眼鏡を外して散歩し、普段は眼鏡が遮っている末梢視界を意識的に使います。左右の景色がよりはっきりと見えるようになり、視界の広がりを実感できます。
オルゴンフォーカス
屋外で雲のない青空を見上げ、透明な微粒子(オルゴン粒子)を末梢視で観察します。目を中心に集中し、松果体の位置へ意識を向けると、粒子が光るように見えることがあります。集中が途切れたら再び観察し直します。
パーミング
眼鏡やコンタクトを外し、机に肘をついて座ります。手のひらをこすり合わせて温め、肩の力を抜きます。肘を支えにして手のひらを目の上に置き、まぶたに触れないようにします。暗闇の中に色が浮かぶイメージをしながら、視神経をリラックスさせ、約15分間続けます。
