目の検査が必要かどうかの判断基準
目の検査が必要なサイン
・視界がぼやける
・夜間の視認が困難になる
・光源の周りにハローや眩しさを感じる
・頭痛や眼の痛みが頻繁に起こる
・二重に見えることがある
・視界に浮遊物や斑点が見える
・光に対して過敏になる
・目が乾いたり、涙が出過ぎたりする
・かゆみや赤みが続く
・まぶたが腫れる
・まつげが汚れやすくなる(カスが付く)
・物体に焦点を合わせる・追跡するのが難しい
・頻繁に目を細める
・視界を良くするために頭を傾ける
・物を見るときに通常より近くで見る
・奥行き感覚が鈍くなる
・日常生活(運転、読書、テレビ視聴、パソコン作業、スポーツなど)に支障が出るほど視力が変化する
・緑内障、黄斑変性、白内障などの眼疾患の家族歴がある
目の健康を守るため、症状の有無に関わらず、1〜2年に1回の総合的な眼科検査を受けることをおすすめします。早期発見・早期治療が視力低下や重篤な合併症の予防につながります。
