再発酵母感染症に効く自宅でできる対策

カンジダ・アルビカンスという酵母真菌が原因で起こる酵母感染症(カンジダ症)は、抗生物質の使用やホルモンバランスの変化、免疫力低下などがきっかけで増殖します。再発するとかゆみや灼熱感、白くてにおいのない分泌物などの症状が現れます。

ヨーグルト

プレーンヨーグルトはLactobacillus acidophilusなどの乳酸菌を含み、酵母の増殖を抑制します。1日1カップをそのまま食べるか、タンポンをヨーグルトに浸して膣内に挿入し、症状がなくなるまで続けます。

ホウ酸

ホウ酸は抗真菌作用があり、膣内の酵母バランスを整えます。ホウ酸坐薬を1日2回膣内に挿入すると、効果的に治療できます。

にんにく

にんにくは抗菌・抗真菌成分を含みます。毎日2片のにんにくを生で食べるか、料理に取り入れることで再発予防になります。

ティーツリーオイル

ティーツリーオイルは強い抗真菌性があります。使用前にキャリアオイルで数滴希釈し、タンポンに垂らして膣内に挿入します。刺激が強い場合は使用を中止してください。

アップルサイダービネガー

酢は膣内の酸性pHを回復させます。浴槽にカップ1杯のアップルサイダービネガーを加え、10〜15分間入浴すると酵母の増殖を抑えます。

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