子宮筋腫塞栓術(UFE)で唾液分泌や吐き気はよくある副作用ですか?
子宮筋腫塞栓術(UFE)では、唾液の過剰分泌や吐き気が比較的よく見られる副作用です。これらは主に手術中に使用する造影剤や塞栓用の粒子によって引き起こされます。造影剤は胃腸に刺激を与え吐き気や嘔吐を誘発し、塞栓粒子は唾液分泌や顔面紅潮をもたらすことがあります。通常は軽度で、手術後数時間以内に自然に改善します。
主な副作用
- 腹部痛
- 背部痛
- 骨盤痛
- 下肢の痛み
- 頭痛
- 倦怠感
- 発熱
- 寒気
これらも多くの場合軽い症状で、数日から数週間で消失します。
もし術後に強い痛みや長引く症状がある場合は、速やかに担当医に相談してください。
