副鼻腔性頭痛と歯のしびれは関係あるのか?
副鼻腔性頭痛と歯のしびれの関係
副鼻腔性頭痛が歯のしびれを直接引き起こすことはほとてもありません。
しかし、歯のしびれは「三叉神経痛(ティック・ドゥルーレウス)」の代表的な症状です。三叉神経は顔面全体の感覚を司り、歯、頬、額などの感覚情報を脳に伝えます。
三叉神経が刺激されると、激しい刺すような痛みとともに、歯や口腔内が麻痺したように感じることがあります。
顔面の痛み、頭痛、眼の痛み、視覚異常などと併せて歯のしびれがある場合は、早めに医師の診察を受けることが重要です。
