副鼻腔性頭痛の主な症状は?
副鼻腔性頭痛の主な症状
目・頬・額の痛み・圧迫感
最も一般的な症状で、軽度から重度まで様々です。痛みは間欠的でも持続的でもあり、体位変化で強くなることがあります。
鼻づまり・鼻汁
鼻腔が詰まり呼吸がしにくくなるほか、鼻汁が出ることもあります。これにより副鼻腔内の圧力が高まり、痛みが増します。
体位で悪化する頭痛
前屈みや横になると痛みが強くなるのが特徴です。咳やくしゃみ、鼻をかむときも痛みが増すことがあります。
その他の症状
- 発熱
- 悪寒
- 倦怠感
- 食欲不振
- 口臭
- 喉の痛み
- 耳の痛み
- 視覚のぼやけ
副鼻腔性頭痛が疑われる場合は、早めに医師の診断と適切な治療を受けることが重要です。
