熱性口唇ヘルペスの対処法
熱性口唇ヘルペス(通称:口唇ヘルペス)は、ヘルペス単純ウイルス1型(HSV-1)によって引き起こされます。頬、鼻孔、唇、顎に痛みを伴う水疱ができ、破裂して膿や透明な液体を放出し、やがてかさぶたができて乾燥します。症状の緩和は可能ですが、ウイルスは根治できず再発しやすいことが特徴です。
対処手順
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口唇ヘルペスか確認する:口内潰瘍など他の口内炎と区別し、サイズは口内潰瘍より小さく、口腔内にできません。診断は医師に依頼しましょう。
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医療機関を受診する:アシクロビル、ペンシクロビル、ファミシクロビルなどの抗ウイルス薬で発症を抑制できます。完治はできませんが、症状の重さや再発頻度を減らす効果があります。
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発熱や全身症状に対処する:発熱やインフルエンザ様症状が伴うことがあります。アセトアミノフェンやアスピリンなどの解熱鎮痛剤で対処し、十分な休養を取ります。
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冷湿布または温湿布を使用する:氷嚢や冷たいタオルで約10分間冷やすと痛みが和らぎます。医師の指示により、温かい湿布を当てる方法もあります。
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患部を清潔に保ち、触らない:触ったりかきむしったりすると症状が悪化し、他の部位へ拡がります。歯ブラシは毎回洗浄し、感染拡大を防ぎましょう。
