アムロジピン(Amlod)の副作用
アムロジピン(一般名:アムロジピン、商品名:ノルバスク)は、高血圧や狭心症の治療に用いられるカルシウムチャネルブロッカーです。患者の間では「Amlod」と呼ばれることもあります。副作用は稀で、通常は軽度です。
最も一般的な副作用
- 体液貯留によるむくみ(浮腫)で、臨床試験の一部では10%以上の患者に見られました。
その他の副作用
- 眠気、ほてり、倦怠感、頭痛、筋肉の痙攣、脱力感、腹痛などがあります。
血圧低下
- 血圧が大幅に低下し、特に座位や仰向けから立ち上がる際にめまいやふらつきを引き起こすことがあります。アルコールの摂取はこの作用を増強するため、注意が必要です。
発症時期
- これらの副作用は通常一時的で、体が薬に慣れるにつれて数日以内に自然に改善します。
注意点
- まれに重篤な副作用が現れることがあり、以下の症状が出た場合は直ちに医師の診察を受けてください。
不整脈、狭心症の悪化、アレルギー反応(発疹、かゆみ、腫れなど)、出血やあざができやすくなる、肝機能障害(黄疸や尿の色が濃くなる)です。
