エストロゲン補充療法とは?効果・種類・副作用まで徹底解説
エストロゲンは女性の卵巣で産生されるホルモンですが、閉経が始まると卵巣のエストロゲン産生は徐々に減少します。これに伴う症状や骨密度低下を防ぐために、医師はエストロゲン補充療法(ERT)を処方することがあります。
効果
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エストロゲン補充により、心血管疾患、骨粗鬆症、脳卒中のリスクが低減することが報告されています。
エストロゲン補充は骨密度低下の予防に役立ちます
エストロゲン補充の種類
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代表的なものは「結合エストロゲン」で、複数の天然エストロゲンを組み合わせた製剤です。
その他のエストロゲン製剤
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単一エストロゲンのみを含む製剤や、皮膚に貼付するエストロゲンパッチも利用されています。
ハーブ療法
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自然なエストロゲン補充を求める女性は、ブラックコホシュ、レッドクローバー、野生ヤム、イソフラボンやフィトエストロゲンを含む大豆製品などのハーブ療法を選択することがあります。
ハーブ療法はエストロゲン代替として有効な場合があります
副作用
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エストロゲン補充療法の主な副作用には、血栓、脳卒中、乳がん、卵巣がん、子宮がん、胆石などがあります。
