HPV(ヒトパピローマウイルス)に対する化合物Wの使用方法
ヒトパピローマウイルス(HPV)は皮膚表面にイボを形成することがあり、性行為や接触により感染します。80種以上のタイプがあり、一部は子宮頸がんの原因となります。多くの感染者は免疫で自然にウイルスが排除され症状が出ませんが、イボができた場合は市販薬「化合物W」で対処できます。
化合物Wの種類
化合物Wは「液体」「ジェル」「パッド」「フリーズオフ」の4タイプが販売されています。
液体タイプ(Liquid Compound W)
- イボとその周囲を洗浄し、よく乾かします。
- ボトルからアプリケーターを外します。
- イボ全体を覆うように液体を塗布し、乾かします。毎日繰り返し、イボが消えるまで続けます。
ジェルタイプ(Gel Compound W)
- イボと周囲を洗ってしっかり乾かします。
- チューブを絞り、イボ全体が覆われるまで1滴ずつジェルを塗布します。
- ジェルが乾くまで待ち、毎日同様に塗布してイボがなくなるまで続けます。
パッドタイプ(Compound W Pads)
- イボの周囲を洗い、完全に乾かします。
- パッドの裏紙をはがします。
- パッドをイボにしっかり貼り付け、48時間後に取り外し新しいパッドに交換します。イボが消えるまで繰り返します。
フリーズオフタイプ(Compound W Freeze Off)
- ハンドルにアプリケーター(スポンジ付きスティック)を取り付けます。
- スポンジ先端をエアロゾル缶のノッチに合わせて差し込みます。
- 缶を垂直に持ち、ハンドルを2〜3秒間押し込みます。ヒューヒューという音が聞こえます。
- 使用後、ハンドルとアプリケーターを缶から外します。
- スポンジ先端でイボに20秒以内で軽く当てます。
