体温を測る方法
必要なもの
- デジタル体温計
- イソプロピルアルコール
- ティッシュペーパー
- 口腔体温計
手順
-
成人の場合
- アルコールで体温計を消毒し、先端を冷水で洗い流すかティッシュで拭き、アルコールの味を取り除く。
- 体温計を軽く振って水銀柱が96.6°F(約35.9℃)以下になるようにする。
- 先端を舌の下、口の奥に入れる。
- 唇で体温計を閉じ、歯で挟まず、鼻で呼吸する。
- 3分間保持する。
- 体温計を取り出し、明るい光の下で水銀柱を読み取る。正常体温は98.6°F(約37℃)である。
-
子どもの場合
- 体温計の先端を子どもの乾いた腋窩に当てる(腋窩温)。
- 子どもの肘を胸に軽く押し付けて固定する。
- 4分後に体温計を取り出し、反対側の腋窩でも測定し、一致するか確認する。
- 明るい光の下で結果を読む。
- 温度ストリップやおしゃぶり型体温計は、他に測定手段がない場合に限り使用し、誤差が大きい可能性がある。
