排卵予測ツール:月経周期の長さで排卵日を算出

月経周期が26日から31日の方のために、最短周期と最長周期を利用した排卵日と受精可能期間(受胎窓)の計算方法をご紹介します。

ステップ

  1. 最短周期を確認:月経初日から次の月経が始まる前日までの日数を数えます。最も短い日数が最短周期です。
  2. 最長周期を確認:同様に日数を数え、最も長い日数が最長周期です。
  3. 受胎窓の開始日:最短周期から18日を引きます。例:26日 - 18 = 8日目が開始日です。
  4. 受胎窓の最終日:最長周期から11日を引きます。例:31日 - 11 = 20日目が最終日です。
  5. 排卵日:通常、次の月経開始の14日前に排卵が起こります。28日周期なら14日目が排卵日です。周期が短い・長い場合はそれに応じて早まるか遅れます。
  6. 性交のタイミング:受胎窓の期間(例では8日目〜20日目)に、1日おきに性交渉を持つと妊娠確率が高まります。
  7. 受胎できない場合:6か月~1年妊娠できない場合は、医師に相談し不妊検査や治療を検討してください。

計算例(最短26日・最長31日)

  • 最短周期:26日
  • 最長周期:31日
  • 受胎窓開始日:26 - 18 = 8日目
  • 受胎窓最終日:31 - 11 = 20日目
  • 排卵日は通常、周期の14日目。受胎窓開始から8日目後にあたります。
  • 妊娠確率を上げるため、8日目から20日目まで1日おきに性交渉を持ちましょう。

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