ライム病協会(LDA)
ライム病は、ダニに媒介される感染症で、放置すると深刻な健康被害をもたらす可能性があります。米国ニュージャージー州に本部を置く非営利団体「ライム病協会(LDA)」は、全米に30以上の提携団体や支部を持ち、ライム病に関する啓発・研究・支援活動を行っています。
出版物
- LDAは、ライム病の症状、ダニの除去方法、感染予防策などを解説した印刷物やデジタルメディアを多数発行しています。これらはLDAの公式サイトから無料で入手可能です。
研究
- LDAは、ライム病の感染経路や治療プロトコル、将来的なワクチン開発に関する研究を推進しています。
資金調達
- 研究センターの設立やその他ライム病関連プロジェクトの資金確保のため、全国で年数回の募金イベントやチャリティ活動を開催しています。
支援
- 患者向けにサポートグループへの参加支援を行い、LDAは「LymeNet」などのリソースと連携して、支援ネットワークの情報提供をしています。
紹介・紹介先
- ライム病を専門とする医師や診療機関の紹介サービスも提供しており、適切な医療機関へのアクセスを支援します。
