切り傷の際、いつ医療機関を受診すべきか?
医療受診が必要な切り傷のサイン
- 切り傷が深い、または長さが10mm以上など、傷口が大きい場合。
- 顔、手、足など、機能や見た目に影響しやすい部位にできた場合。
- 大量に出血し、直接圧迫を15分以上続けても止まらない場合。
- 錆びたものや汚れたものによる切り傷で、感染リスクが高いとき。
- 傷口周辺に赤み、腫れ、熱感、膿などの感染症状が見られる場合。
- 体温が38℃(100.4°F)以上に上がっているとき。
- 糖尿病や創傷治癒に影響を与える他の持病がある場合。
- 破傷風ワクチンの接種が最新でない、または不明な場合。
