TSSの症状は継続的ですか?それとも時折現れることがありますか?
トキシックショック症候群(TSS)はまれながらも命に関わる細菌感染で、症状は患者ごとに継続的に現れることもあれば、時折出現することもあります。
継続的に現れる症状
- 高熱(38.9℃以上)
- 寒気
- 筋肉痛・関節痛
- 吐き気・嘔吐
- 下痢
- 意識混濁・錯乱
- 全身の倦怠感・脱力感
- 日焼け様の赤い斑状発疹(ブランチング)
- 低血圧(ショック)
時折現れる症状
- 頭痛
- 喉の痛み
- 咳
- 関節痛
- 腹痛
- 痙攣
急速な症状の進行
重症例では、症状が数時間以内に急速に悪化し、臓器不全やショック、最悪の場合は死亡に至ることがあります。早期の診断と治療が不可欠です。
重要な注意点
TSSは医療緊急事態です。上記のいずれかの症状が現れたら、すぐに医療機関を受診してください。
