ナプキンでできる発疹の取り除き方と予防策

必要なもの

  • 漂白していない綿製のナプキン
  • 清潔な水
  • 無香料の石鹸
  • 無香料の保湿ローション
  • 外用クリーム(例:1%ヒドロコルチゾン)

対処手順

  1. 最適な選択肢

    ナプキンを頻繁に交換し、細菌の繁殖を防ぎます。合成繊維が裏面にあるナプキンは肌刺激の原因になることがあるため、漂白していない綿製ナプキンを選びましょう。ナプキンやタンポンに限らず、洗濯可能な布ナプキン、再利用できる月経カップ、膣内に入れて血液を吸収する海綿(スポンジ)など、さまざまな代替品があります。

  2. 患部へのケア

    患部はぬるま湯と無香料の石鹸でやさしく洗い、清潔に保ちます。その後、医師の指示がある場合は1%ヒドロコルチゾンなどの外用ステロイドを薄く塗布し、無香料の保湿ローションで乾燥を防ぎます。刺激を与えたナプキンは使用しないようにしてください。

  3. 医師の受診が必要な場合

    発疹が3〜4日以上改善しない、または症状が悪化した場合は速やかに医療機関を受診してください。まれに、長時間のタンポン使用が原因で「毒性ショック症候群(TSS)」を引き起こすことがあります。TSS の主な症状は頭痛、発熱、全身の発疹、嘔吐などで、早期の対応が重要です。タンポンは4〜8時間ごとに交換することを心がけましょう。

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