かゆみを抑えるカラミンローションの使い方
はじめに
ツタウルシ、オーク、スミカなどの植物にアレルギーがあると、皮膚にかゆみを伴う発疹ができやすくなります。刺激物に触れた後に現れるかゆい発疹は不快で、掻くとさらに皮膚が刺激されて症状が悪化します。そこで、かゆみを和らげ、できた水疱を乾かす効果が期待できるカラミンローションの使用方法をご紹介します。
使用手順
まず、患部をやさしい石鹸とぬるま湯で洗い、清潔にします。その後、紙タオルで軽くたたくようにして水分を拭き取ります。
カラミンローションをよく振ってから、指先で薄く均一に塗布します。患部全体に行き渡らせるようにしましょう。
1日3〜4回、または医師の指示に従って塗り直します。症状が改善しない場合は、最大7日間継続し、それでも改善が見られなければ医師へ相談してください。
注意点
発疹がなくなり、かゆみが消えたら使用を中止して構いません。使用中に皮膚が赤くなる、腫れる、呼吸困難などの症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し、医療機関を受診してください。
