第五病(伝染性紅斑)の拡散を防ぐ方法
概要
第五病(伝染性紅斑)は、頬にレース状の赤い発疹が現れ、次第に胴体・腕・脚へと広がります。主に5歳から15歳の子どもに見られるウイルス感染症で、感染者のくしゃみや咳から飛沫で広がります。多くの場合重篤ではありませんが、妊婦や貧血・免疫不全の人は速やかに医師の診察が必要です。ワクチンは未だありませんので、拡散防止策が重要です。
必要なもの
- ティッシュ
- ゴミ箱
- 石鹸
- 流水
- 清潔なタオル
拡散防止の手順
- 石鹸と流水で手をしっかり洗う。指の間や手の甲まで泡をこすり込む。
- 洗った後は清潔な紙タオルで蛇口を閉め、トイレのドアも紙タオルで開ける。
- 咳やくしゃみをするときはティッシュで口鼻を覆い、すぐにゴミ箱へ捨て、手を洗う。
- 咳やくしゃみをしている人とは距離を取り、飛沫の直接的な吸入を防ぐ。
- 目・鼻・口に手を触れないよう意識し、感染経路を遮断する。
