毒オークのかゆみと発疹を拡大させない対処法
毒オークに触れたことがある人は、かゆくて痛む発疹をできるだけ防ぎたいと考えるでしょう。オイルが皮膚に付着したら、できるだけ早く対処し、さらなる拡大や感染を防ぐことが重要です。半数以上の人が毒オークに対するアレルギーを持ち、症状が重くなることがあります。
必要なもの
- アルコール(消毒用)
- カラミンローション
- アロエベラジェル
対処手順
オイルが付着した可能性のある衣類はすぐに脱ぎ、ビニール袋に入れて封をします。洗濯は複数回行い、完全に洗い流すまで再使用しないでください。
すぐにシャワーで洗い流します。刺激の強い石鹸や漂白剤は使用せず、爪の間も丁寧に洗いましょう。
ぬるま湯で洗い流した後、アルコールを布に含ませて患部を軽く拭き、油分をさらに除去します。シャワーが利用できないときは、アルコールでの拭き取りが有効です。
接触した可能性のある物品や硬い表面も洗浄または消毒し、油分が残らないようにします。再度の接触は発疹を広げる原因になります。
発疹や水疱をかきむしらないでください。かくことで二次感染が起こり、症状が悪化したり広がったりします。
カラミンローションやアロエベラジェルを塗布し、かゆみを和らげ、皮膚の回復を助けます。感染予防のため、患部に触れる回数をできるだけ減らしましょう。
症状がひどい場合や広がりが止まらない場合は、医師の診察を受けてください。ステロイド系の外用薬が処方されることがあります。
