自然な方法で熱疹(あせも)を治す手順

熱い・湿った環境で赤くかゆい小さな腫れができたら、熱疹(あせも)です。体は汗をかいて体温を下げようとしますが、布やおむつが汗を閉じ込めると熱疹が起こります。以下の自然な対処法でかゆみを和らげましょう。

手順

  1. 患部の衣類をすべて取り除きます。どうしても覆う必要がある場合は、通気性の良い綿などの自然素材を選びましょう。できるだけ空気に触れさせることが重要です。

  2. 患部を冷やします。ぬるめの入浴や冷たい湿布が効果的です。汗の分泌が止まり、かゆみや腫れが軽減します。入浴時にオートミール、コーンスターチ、重曹を加えるとさらに鎮静効果が得られます。これは古くから伝わる自然療法です。

  3. 水ぶくれができていない場合は、アロエベラジェルやカラミンローションを塗ります。アロエベラは皮膚の修復を助け、カラミンはかゆみを抑えます。水ぶくれがある場合は、傷が治るまでローションの使用は控えてください。

これらの手順を守れば、熱疹の症状を早く緩和できるでしょう。

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