アレルギー反応なしで毒ツタを安全に除去する方法
必要なもの
- 杭またはマーキングリボン
- 丈夫な作業服
- 手袋
- スコップまたはシャベル
- ノコギリ
- テクヌ(ウルシオール除去剤)
手順
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自宅の敷地内で毒ツタが生えている箇所をすべて確認し、近くの木に杭やリボンで印をつけます。別の箇所を除去しようとして、別の箇所に踏み入れないようにします。
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長袖のシャツ、ジーンズ、作業用ブーツ、手袋など、体全体を覆う丈夫な服装で作業します。
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スコップやシャベルで根ごと掘り起こします。根が残ると再び生えてくるので、根までしっかり取り除きます。雨上がりで土が湿っていると掘りやすいです。
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ツタを根元で切り倒し、ラウンドアップなどのグリホサート系除草剤をたっぷりと散布します。根を掘り起こすのが難しい場合や、代替手段として使用します。できれば夏の終わり、葉が色づく直前に散布します。
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掘り起こしたツタを安全な場所に積み上げ、触れないように印をつけます。その後、自治体の清掃部門に処分方法を問い合わせます。
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使用した服や道具にテクヌをたっぷり塗ります。テクヌはウルシオール油を中和し、皮膚に付着しないようにします。道具はテクヌに浸した布で表面をこすります。服はバケツにテクヌを入れ5〜10分浸し、洗濯機で洗剤と熱湯で洗います。
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皮膚にウルシオールが付着した可能性がある部位にもすぐにテクヌを塗ります。時間が経つほど皮膚へのダメージが大きくなるため、できるだけ早く処置します。
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清潔な服を着る前に、ぬるま湯と石鹸でしっかりとシャワーを浴びます。
