アレルギー反応なしで毒ツタを安全に除去する方法

必要なもの

  • 杭またはマーキングリボン
  • 丈夫な作業服
  • 手袋
  • スコップまたはシャベル
  • ノコギリ
  • テクヌ(ウルシオール除去剤)

手順

  1. 自宅の敷地内で毒ツタが生えている箇所をすべて確認し、近くの木に杭やリボンで印をつけます。別の箇所を除去しようとして、別の箇所に踏み入れないようにします。

  2. 長袖のシャツ、ジーンズ、作業用ブーツ、手袋など、体全体を覆う丈夫な服装で作業します。

  3. スコップやシャベルで根ごと掘り起こします。根が残ると再び生えてくるので、根までしっかり取り除きます。雨上がりで土が湿っていると掘りやすいです。

  4. ツタを根元で切り倒し、ラウンドアップなどのグリホサート系除草剤をたっぷりと散布します。根を掘り起こすのが難しい場合や、代替手段として使用します。できれば夏の終わり、葉が色づく直前に散布します。

  5. 掘り起こしたツタを安全な場所に積み上げ、触れないように印をつけます。その後、自治体の清掃部門に処分方法を問い合わせます。

  6. 使用した服や道具にテクヌをたっぷり塗ります。テクヌはウルシオール油を中和し、皮膚に付着しないようにします。道具はテクヌに浸した布で表面をこすります。服はバケツにテクヌを入れ5〜10分浸し、洗濯機で洗剤と熱湯で洗います。

  7. 皮膚にウルシオールが付着した可能性がある部位にもすぐにテクヌを塗ります。時間が経つほど皮膚へのダメージが大きくなるため、できるだけ早く処置します。

  8. 清潔な服を着る前に、ぬるま湯と石鹸でしっかりとシャワーを浴びます。

発疹 - 関連記事