ResMed Compact のエアフローと標高設定の調整方法
ResMed Compact のエアフローは、医師が処方した最大流量が事前に設定されていますが、エアフローが供給される時間を調整することで、自然な呼吸パターンに合わせやすくなります。また、標高が変わるとエアフローの強さを感じやすくなるため、標高補正機能で最適な設定に変更できます。
手順
ランプタイム(エアフロー時間)の調整
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電源コードを本体背面のコンセントに差し込み、電源を入れます。
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本体前面の「Start/Stop」ボタンを押し、電源をオンにします。液晶ディスプレイと各キーが点灯します。
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LCD にメーカー名が表示された後、左側に「Menu」と常に表示される待機画面が出ます。これでメニュー待機モードです。
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上下矢印の左側にある横線ボタン(Menu ボタン)を押し、Ramp Menu(ランプメニュー) を選択します。
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下矢印を押して「Ramp Menu」が表示されるまで操作し、画面右側に現在のランプタイムが表示されます。
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再度横線ボタンを押し、ランプメニューに入ります。
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上下矢印で希望するエアフロー時間に合わせて設定します。
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横線ボタンをもう一度押し、設定したランプタイムを確定します。
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上下矢印の右側にある横線ボタンを押して、ランプメニューを終了します。
標高補正(ALT)の設定
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上下矢印の左側にある横線ボタンを押し、ALT(標高補正)メニューを選択します。
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下矢印を押して画面に「ALT」と表示されるまで操作します。
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横線ボタンで「ALT」項目を選択します。
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上下矢印で、現在の居住地に合わせた標高設定を表示させます。
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再度横線ボタンを押し、選択した標高設定を確定します。
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上下矢印の右側にある横線ボタンを押し、ALT メニューを終了します。
