心拍数が60bpm未満は徐脈ですか?

心拍数が60回/分未満の状態は「徐脈(bradycardia)」と呼ばれます。徐脈はさまざまな要因で引き起こされます。

主な原因

  • 心臓疾患:冠動脈疾患、心不全、弁膜症などの心臓病のサインとなることがあります。
  • 甲状腺機能低下症:甲状腺ホルモンが不足すると心拍数が低下します。
  • 薬剤:β遮断薬、カルシウム拮抗薬、ジゴキシンなどが徐脈を引き起こすことがあります。
  • その他の疾患:糖尿病、腎臓病、肝臓病なども原因となり得ます。

徐脈は重篤になることもありますが、多くの場合は原因に応じた治療で改善できます。治療は医師が原因を特定し、適切な対策を講じることが重要です。

むずむず脚症候群(RLS) - 関連記事