左脚が腫れる原因とは?

左脚の腫れの主な原因

深部静脈血栓症(DVT)

深部の静脈に血栓ができると、足が腫れ、痛みや圧痛を伴います。血栓が肺へ移動すると肺塞栓症という危険な状態になることがあります。

リンパ浮腫

リンパ液が足の軟部組織にたまり、腫れを引き起こします。慢性静脈不全、感染、肥満、特定の疾患などが原因となります。

ベーカー嚢胞

膝関節の後ろに液体がたまって嚢胞ができ、膝の裏やふくらはぎに腫れ、痛み、硬直を生じます。

蜂窩織炎(皮膚感染)

細菌感染により皮膚とその下の組織が炎症を起こし、腫れ、痛み、発赤、熱感が見られます。

滑液包炎(バースト)

関節近くの滑液包が炎症を起こし、腫れ、痛み、関節のこわばりが生じます。

外傷

骨折、捻挫、筋肉や腱の損傷などの外傷でも、腫れ、痛み、内出血が起こります。

左脚に腫れや違和感がある場合は、速やかに医師の診察を受けて原因を特定し、適切な治療を受けましょう。

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