足の回内(過回内)をテーピングで固定する方法
足が内側に倒れる「回内」は正常な動きですが、過度の回内(過回内)は足底の痛みやシンスプリント、足底筋膜炎の原因になります。本記事では、過回内を一時的にサポートするテーピング方法を紹介します。
必要なもの
- 粘着性包帯(ガーゼ)ロール
- アスレチックテープ
手順
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ガーゼの端を外側くるぶし(外果)直下に置き、かかとの下を通して足の内側へ、足首と膝の中間まで引き上げます。ガーゼに張力はかけません。
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同じ位置から2枚目のガーゼを始め、1枚目の前方に少しずらして、同様にかかとの下を通し内側へ引き上げます。
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アスレチックテープを、先ほど貼ったガーゼと同じ長さに切ります。
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テープの片方の端を外側くるぶしの下、ガーゼの上に固定します。もう一方の端を引っ張り、かかとの下を通して足の内側へ引き上げ、張力をかけながら貼ります。これにより足底の支持が強化され、回内が抑えられます。さらに、同じ手順で2枚目のテープも張力を加えて重ね貼りします。
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足首から約5cm上の脛の下部に、2枚程度のテープを横に巻きます。これが先に貼ったテープを固定し、ずれにくくします。
