口唇ヘルペス(口の中の冷たく痛む潰瘍)の対処法
概要
口唇ヘルペスはヘルペス単純ウイルスが原因で、液体で満たされた水疱が口周辺や口腔内の上顎にできる症状です。ウイルスに感染してから数日から数年後に発症し、治療せずに放置すると2週間ほど続くことがあります。灼熱感やチクチク感を感じたら、水疱ができる前に対処するのが最適です。
必要なもの
- 市販の鎮痛剤(アスピリン、イブプロフェン、アセトアミノフェンなど)
対処手順
- 市販の鎮痛剤を服用し、痛みを軽減します。薬剤師や医師に相談して適切なものを選びましょう。
- 冷たい水でうがいをしたり、氷菓子を口に含んだりして、口内を冷やします。
- 熱い飲食物は避け、辛いもの、塩分の多い食べ物、柑橘類やジュースなど刺激になるものも控えます。
- 口角や唇に水疱ができた場合は、局所用リドカインやベンゾカインの軟膏を塗布します。これらは処方箋なしで薬局で購入できます。
