犬の膀胱トラブルの主な症状

犬の膀胱トラブルの症状

膀胱に問題があると、犬は様々なサインを示します。以下の症状が見られたら、早めに獣医師の診察を受けましょう。

頻繁または急な排尿欲求

膀胱の不調により、いつもより頻繁にトイレに行きたがったり、家の中で失禁したりします。排尿時に力む様子が見られることもあります。

血尿・濁った尿

尿に血が混じる(血尿)や濁りがある場合は、尿路感染症や膀胱結石などのサインです。

尿の垂れ

歩く・走る・横になるときに少量の尿が漏れることがあります。これは失禁や膀胱括約筋の弱化が原因です。

排尿時の痛みや不快感

排尿時に鳴く、泣く、顔をしかめるなどの痛みの表情が見られる場合、感染や炎症、結石が疑われます。

排尿できない(完全閉塞)

尿が全く出なくなる状態は緊急事態です。すぐに獣医師に連絡し、緊急処置を受ける必要があります。

これらの症状が見られたら、早めに獣医師に相談し、適切な診断と治療を受けましょう。

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